…[mieコラム]…

(#47)ありがとバカボンのパパ
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朝,太陽はどっちから昇るのか,どんな人でもすんなり出て来る.私はちょっと違います.[♪西から昇ったお日様が,ひがし〜に沈む♪]という歌が頭の中で流れます.そして西じゃない[東だ]って確信するのです.バカボンに助けられている私.[天才バカボン]は大好きでした.あのパパが.あの人は,もう超越してる.誰より.すごい人.私も,日々ああなりたいと思っています.難しい言葉を並べて偉そうにふんずり返っている人より,尊敬します.そもそも[偉い]という事って存在しないと思う.比べるとか,平均とか,そんなのおかしい.みんな違う人なのに.どうして,ひとつにまとめて数値を出したりするのか.頭がいいから偉いなんて,そんなの変だし."頭がいい"って,何でしょう.そんなのってないよね.点数が良ければいいなんて思えないし.いいとか悪いとか,決めるのもおかしい.何が素晴らしいと思うか,それも人それぞれだし.違うから面白いのにね.バカボンパパは考え方が良いです.世の中の人が争い悩んでいる事でも何が大切なのかちゃんと判っていて単純な答えを出すのです.[それでいいのだ]って.天才"はじめちゃん"が生まれたのも納得できます.そんな事は誰もやってないからやらないとか,みんながやっているからやるとか・・・違う違う.違うよね.そういうセリフは嫌いです.そう,私って"変わってる"って言われるのが大好き.言われると嬉しい気持ちになる."人と違う"って事が不安になる人がいるけど,私は違うんです.誰かが何か言えば,違うことを言ってやろうとしてしまう.誰かと一緒にされるというのは嬉しいですか?そんなの思わないよね?私は私だもの.だけど,話をしていて,素晴らしいと感じる物が同じだっていう人は,楽しいよね.そんな人と一緒にいたら楽しいかもしれない.きっと楽しいね.絶対楽しい.[96.08.19書]
(C)1996-2001 mie
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